2006/03/01
眠らない大陸の論文を書く?!
みなさんこんにちは!
ゲームマスターの風詠(ふうえい)です。
先日、ルックエスさんにラテンのリズムで踊らされて以来、ずっと筋肉痛です。
クラッシングフォールで鍛えているとはいえ、突然踊らされても無理というものです!
それなのにそれを見た【GM】波紋さんったら、うまく踊れなかった罰として、私に論文を書いてこいというのですよ。
題して、「クロノス大陸の照明器具のエネルギー源について」。
以前、波紋さんがクロノス城の照明器具について、
マジシャンがエクスプロージョンやライトニングショックで
照明をつけて回っているという考察を述べてらっしゃいましたね。
仕方がないので、私も手始めに、クロノス城の照明器具から調べてみました。
そして、サンツスミコ(シティス=テラ)の照明も。
どれもこれも、支柱がぐきりと曲がっているじゃないですか!
なんでしょう。元からこういうデザインなんでしょうか。
もしかすると、稲妻の神様であるコエリス神を象徴してるとか・・・。
はたまた、波紋さんの「マジシャンが点灯している説」も、
あながち間違いじゃないなぁなんて思ったり。
そんなこんなでいろいろなところを見て回ったのです。
ウーノス城には灯りらしい灯りがなかったりと、色々な発見がありました。
そして結論。
間違いなく、マジシャンがつけて回っているのだと思います!
だって・・・。
ファン城の照明の支柱はまっすぐなんです!
って、こんな理由だけではなぜ「マジシャンがつけて回っている」という
結論に至ったのかわかりませんよね。
ファン城は、クロノス大陸でも栄華を極めた貿易の中心地で、
魔法も非常に発達していたと聞きます。
卓越した魔法を駆使して照明をつけて回るファン城のマジシャン。
そして、かたやクロノス城やサンツスミコでは、魔法学校入りたての見習いさんが、
わっせわっせと照明をつけて回り、少しずつ支柱が曲がっていく・・・。
そんな光景、目に浮かびませんか?
いやぁ、なかなかいい仮説が導き出せました〜!
あ!待ってください、波紋さん!
E評価はないですよ、E評価は〜!!
※テストサーバー公開時に、再びファン城も公開される予定です。