昨年のマンボ以降、拙者は、西に赴けば伝説の熊と戦い熊鍋を食し、
東に赴けばカルシウム不足と立方体に切ったチーズを食べて、
と旅を続けていた拙者だが、
たまたま自宅近くを通りかかる事があり、数日間を自宅で過ごす事にした。
自宅とは天国だ…。キャンプでの生活とは違い、暖はとれるし、
布団もふかふか、愛しのペットであるプル=ラヴァスだっている。
そんな快適な生活に気の緩んだ拙者は、
ついつい手持ちのクロにモノを言わせて怠惰な生活を送ってしまった。
しかし、各地を転々としてきた拙者に十分な蓄えがあるわけもなく、
クロ、食料、薪、油が尽きてから早5日程…。
愛しのプルもいたずらに来たパンプ・ザ・キッドに追われてどこかへ逃げてしまった。
【GM】SBO :「クロさえ…クロさえあれば…。
空腹でいい加減倒れそうだ・・。」
天の声 :「【GM】SBOよ。」
(なんだ?だれの声だ?空腹がついに頭にきたか?)
天の声 :「ワシはゴッドマンボ。なんと、初登場キャラじゃ。」
(核心をつく爆弾発言!?しかもさらりと初登場!?)
天の声 :「今の貴様には何もできまい。
ゴッドであるワシは、不幸なマンボ共に
これらを授けようと考えておるんじゃ。」
【GM】SBO :「それは!?初めて見るが紛れもなくインゴット!!!」
天の声 :「これだけあれば皆も納得するだろうて。どうじゃ、ウッハウハじゃろう。」
【GM】SBO :「貴様は何もわかっていない!
マンボは物欲で成り立つものに非ず!
拙者や、世界を救ってきた冒険者達の様なピュアな心を
持つ者にこそ、マンボ魂は宿るのだ!!!!」
キラーン☆
天の声 :「よくぞ申した。【GM】SBOよ。怠惰な生活にかまけて、
梅雨の様に曇っていたお前の心に、光がさしたこの時、
新たなマンボ魂が目を覚ますのだ!」
(なんかこいつ口調が変わったな…。)
天の声 :「お前の耳を見てみるがいい。」
な、なんだこれは!?拙者の耳にマンボの塊がーーーーー!?